2010-12-01から1ヶ月間の記事一覧
地下1階に越州がある。 越後関連で、えっしゅうと読むのだろう。 酒と料理の店なのだが、そばもある。 客も多いわけでなく、静かに落ち着いた店である。 食べたのは看板メニューのひとつ、 越州そばといくら丼のセット、950円也。 そばはコシが強い、久しぶ…
藤井屋、日本風の店名だ。 ところが店に入ると、中年(?)夫婦(?)の中国人が店を仕切っている。 客は少ない。 表には色々メニューが書いてあるのだが、店内にはサービスランチのメニューしかない。 サービスランチはボリュームがありそうなので、なんとか餃子…
定食600円の「ちょっぷく」、隣は蕎麦の豊年屋だ。 600円にひかれて入ると、セルフサービスの店。 注文したのは牛肉のスタミナ炒め定食。 小さなおかず(きんぴら)と漬け物をひとつずつ取り、味噌汁と牛肉の炒めが出される。 最後のご飯が出るが、少なめを盛…
上海飯店、どこにでもありそうな名前だけど、本場上海では高級料理店なのだろう。 先週行った台北の一軒隣にある。 ここも相席となる。 中華麺ではスタンダードのはずのもやしそばを注文。 とろみもあってサンマー麺(ミェン)のはずだが、メニューではもやし…
体調、戻ったが、不安もあり今日もうどんを! うどん屋がそうあるわけではないので一度行ったことがある野らぼーへ。 向かいに若い女性二人が座って来て、相席となる。 なお、この店には2008.1.30に行ってけんちんうどんを食べている。 胃腸にも良いだろうと…
腹の具合が悪いので、 小諸そば神保町店でうどんを物色。 味噌うどん、430円。 鍋風のプラスチックの容器に入っており、 鍋風だが、味噌煮込みうどんではなく、単に味噌うどん。嘘はない。 こしのない軟らかめのうどんが腹具合の悪いときにはいい。
水道橋、中国家庭料理「台北」 水餃子がメインか、中華と台湾料理の違いなのかどうか不明だが、 珍しい。 水餃子セット750円を注文。 水餃子、餃子は大体が美味しい。 専用のタレもある。
金華圓、10月20日に行った梅光園の斜め向かいにある。お互いに角地である。 一寸悩んだ末、五目うま煮麺を注文、700円。 味はややしょっぱい(私にとって)。 うま煮は美味いはずだがどうもピンと来ない。 熱々と言うわけではないが、冷めてるわけではない。 …
春木屋善兵衛が閉店し、その後にできたのがこの十段屋。 九段下に十段屋、いずれにしても仰々しい、でも焼鳥屋なのである。 看板メニューのきじ重790円を注文、たれは定番の特製たれである。 当然、雉子であるわけはなく、鶏の胸肉を上手く味付けしたものと…
神保町すずらん通り「ろしあ亭」、ロシア料理では有名な店である。 店頭にランチのサンプルがある。 考え悩むことなく、Aランチマッシュルームのクリーム煮を注文する。945円である。 まず、キャベツの酢漬け、次いでロシアパン、黒パンではなかった。茶色っ…
今日も小川町で昨日と同じ、寿司。 でもここ「魚がし日本一」は立ち喰いなのである。 立ち喰いの寿司は初めて! 立ち喰いソバでもイスのある店が多いのだが、ここは全くイスがない。 江戸時代、寿司は屋台で立って食べ、蕎麦屋は店で酒を飲む場所であった。 …
小川町、すし三崎丸、神保町にもあったはずと思いブログの検索で調べると、三崎市場であった。 鮪三昧丼780円を注文、味噌汁がつく。 ざんまいと言うのかと思っていたら、さんみと言っている。 載ってるのは普通のまぐろとづけ、それにたたき、確かにみっつ…
ロシア料理「サラファン」、CAPA次はイークラトコエだったか、AHでサラファンと読むのだろう。 表から見ると、かなりの店構えのような気がするが、雑居ビルの手摺りのない狭い階段を降りていくと、そこに「サラファン」があるのである。 看板のメニューにあ…